
2025年12月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり、第56回(2025年度)日本芸術療法学会学術大会を、目白大学研心館にて開催いたしました。
本大会には約250名の参加があり、盛会のうちに無事終了いたしました。
本大会のテーマは、
「芸術療法における 人のいのちとそのかたち」
であり、大会長・新宮一成(京都大学名誉教授)のもと、「死者のいのちを生者につなぐ」という問いを軸に、芸術療法が担う象徴的営みと臨床の深まりについて、多角的な議論が行われました。
大会長講演「いのちの一回性と芸術の多様性」をはじめ、
シンポジウム「太陽体験とアンドロギュヌス」「ひきこもること、いきること」、
特別講演「活(はたら)きとかたちの間──芸術療法における場所的ドラマ創りとは──」、
ならびにメインシンポジウム「人のいのちと、そのかたち」など、複数の企画が並行して実施され、会場各所で活発な対話が交わされました。
2026年度大会はhttps://sjpe-at.org/taikai2026news001/に速報があります。
